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会社紹介 Company

会社概要 会社概要

会社概要

千代田テクノエース株式会社

本社所在地 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目13番地
本社電話番号 045-441-9600(代表)
設立 1986年10月1日
資本金 3億円(千代田化工建設(株)100%出資)
従業員 191名(2018年1月現在)
売上高 217億円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役社長 山本 寛
事業所 事業所 つくば事業所
営業所 大阪営業所、富山営業所
主な取引先 エーザイ(株)、(株)メニコン、 日本ジェネリック(株)、
塩野義製薬(株)、久光製薬(株)、大鵬薬品工業(株)、
第一三共(株)、アステラス製薬(株)、田辺三菱製薬(株)、
日医工(株)、 エバラ食品工業(株)、 田中貴金属工業(株)、
国立感染症研究所、東京大学、 (財)環境科学技術研究所、
(財)残留農薬研究所 、(財)阪大微生物病研究会、
(財)実験動物中央研究所など
関連会社 千代田化工建設(株) 、千代田工商(株)、
千代田システムテクノロジーズ(株)、千代田ユーテック(株)、
アローヒューマンリソース(株)、アロー・ビジネス・コンサルティング(株)、
アローヘッド・インターナショナル(株)、
千代田ビジネスソリューションズ(株)
平均年齢 43歳(2018年1月現在)
(男性:44歳 女性:36歳)
株主構成 千代田化工建設(株) 100%
売上高推移 217億円(2017年3月実績)
186億円(2016年3月実績)
183億円(2015年3月実績)
201億円(2014年3月実績)
273億円(2013年3月実績)
104億円(2012年3月実績)
106億円(2011年3月実績)

沿革

1986年 10月
会社設立 本社事業所 鶴見区鶴見中央2-2-1 共同ビル
1986年 11月
一級建築士事業所登録 認可
1986年 12月
建設業許可を取得
1990年 9月
本社を横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100ビルへ移転
1992年 6月
子会社 エースサービス(株)を設立
1994年 3月
宅地建物取引業 認可
1999年 11月
本社を横浜市鶴見区鶴見中央2-15-19へ移転
2001年 9月
ISO9001を取得
2003年 4月
本社を横浜市神奈川区守屋町3-13へ移転
2004年 4月
子会社 エースサービス(株)を吸収合併
2004年 4月
つくば事業所を開設
2004年 4月
大阪営業所を開設
2007年 7月
富山営業所を開設
2009年 4月
特定労働者派遣事業 登録
2011年 12月
創立25周年式典開催
2016年 10月
バイオ技術開発室設置
2016年 12月
創立30周年式典開催
社長メッセージ 社長メッセージ

社長メッセージ

ものをつくる
エンジニアとしての歓びと、
誰かの健康を
支えているという誇り。
そのふたつを手に
活躍しませんか。
代表取締役社長
山本 寛

業界のトップランナーとして、
多様なニーズに応えてきた。

千代田テクノエースは医薬品分野に特化したエンジニアリング会社として、1986年に千代田化工建設から独立しました。それから30年以上、数多くの大手医薬品メーカーの施設建設を手がけることで成長し続けています。当社の最大の強みは、施設建設に必要な建築、建築設備、電気、生産設備の各専門部署が社内にあること。これらの部署のエンジニアからなるプロジェクトチームが、提案にはじまり設計、調達、施工、試運転までチームメンバーが変わらず一貫して関わるため、お客さまのご要望にも的確に応えられます。そのため、弊社の特徴としてお客さまからの信頼度を示すリピート率が高く、10年以上にわたってお取引が続いているお客さまも珍しくありません。

医薬品をめぐる社会状況の変化も、成長の追い風となっています。たとえば2020年までにジェネリック医薬品の使用割合を80%まで引き上げることを目指す厚生労働省の施策を背景に、その生産を担う工場の建設案件が急増したこと。ほかにも規制緩和の影響を受け、新薬メーカーが開発した既存の医薬品を受託生産する「医薬品製造受託機関(CMO)」向けの工場を手がけることも増えました。医療を取り巻く状況の変化に柔軟に応えていくことは、医療とともにある私たちにとって当然の営みです。

医療技術の進歩にこそ、
成長の種が潜んでいる。

今後は、お客さまのグローバルな事業展開をサポートするケースが増えるでしょう。すでに外資系医薬品メーカーの国内での工場建設実績はありますが、これからは国内メーカーの海外進出に伴う工場建設案件にも対応していきます。これから入社する人たちには、そういったスケールの大きな仕事にやりがいを感じてほしいと願っています。

また、再生医療等の先端医療分野の研究施設の建設を通して、医療技術の進歩と二人三脚で歩んでいくことも私たちの使命です。特に注目しているのがバイオ分野。2016年には、バイオ医薬品の製造プロセスをエンジニアリングの観点から研究する「バイオ技術開発室」を立ち上げました。また、人工知能やIoT、ロボットなどの先端技術を導入して、省力化・合理化した工場を求めるお客さまへの対応も視野に入れています。

社長メッセージ 社長メッセージ

若いうちから活躍の場を与えられる
環境がある。

早い人だと、入社2~3年目でプロジェクトメンバーに任命されるのが当社の伝統です。研修ではなかなか身につけられない実践的なスキルは、実際のプロジェクトを通じて身につけるのが近道だと思うからです。顧客、協力会社、社内のプロジェクトメンバー、これら年齢も所属先も異なる人たちとともに汗を流せば、多様な経験が得られます。もちろん、若いうちからプロジェクトを遂行するのは容易なことではありませんが、苦労があるからこそ大きな成長があるものです。その過程では、少なからず失敗もするでしょう。けれども、当社では誰もが本社の設計業務および現場での施工の両方を経験しながら一人前になっていくのです。ベテランが若手をフォローする体制は万全です。

いずれにしましても、グローバル展開や先端医療分野への進出といった、新たなチャレンジを通じてさらなる成長を遂げるとなると、人材育成が極めて重要になります。社内外のさまざまな研修プログラムを、社員自らが上司と相談しながら選択・受講できることも当社の良さです。また、一級建築士や建築設備士などの資格取得や英語学習に必要となる費用の補助も行っています。さらに、働きやすい職場づくりにも積極的で、社員一人ひとりの声を集めながら、生産性向上、残業時間の削減をはじめとする労働環境の改善に取り組んでいます。

エンジニアリングを通じて医療の世
界に貢献を。

当社が求める人材は「こうなりたい」という目標に向かってひたむきに努力できる人です。プロジェクト全体を率いるプロジェクトマネージャーになりたい。自ら設計したものを施工管理する現場所長になりたい。職種によって目標はさまざまだと思いますが、仕事を与えられて動くのではなく能動的な姿勢で働ける人が理想です。ここで大切になるのが、集団内で埋もれることなく、しっかりと存在感を示せるコミュニケーション能力です。自分の意見を発信することで周囲を巻き込み、信頼関係を築いていく必要がある仕事だからです。

ほかにも自分の専門領域だけではなく、周辺領域についても好奇心を持って学び続ける意欲が必要なのは言うまでもありません。ちなみに私自身は「面白くない仕事はない」をモットーとしており、懸命に仕事に打ち込み腕が磨かれれば、自ずと仕事は面白くなるものだと感じています。
エンジニアリングを通じて世界の医療や人々の健康に貢献してきた事実の重みを、私たちは忘れてはいけません。このことは当社で働く人たちの大きな原動力となっています。あなたもエンジニアリングを通して、この人々の健康に貢献するという使命を我々とともに果たしていきませんか。

社長メッセージ 社長メッセージ
事業内容 事業内容

事業内容

高いレベルを求められるプラントエンジニアリング

千代田テクノエース(CTA)は医薬品関連施設(医薬品工場、研究施設など)の建設に特化したプラントエンジニアリング会社です。
医薬品は命に関わる製品ですので、グローバルスタンダードへの対応、環境対策、バイオ/ケミカルハザードへの対策などより高いレベルの設計・施工が求められます。

事業内容

プラントエンジニアリングの仕事の流れ

一般的に、設計(=Engineering)、調達(=Procurement)、建設(=Construction)の一連の業務を請け負い遂行していくプラントエンジニアリング会社の事業を、略してEPC業務といいます。

01
ヒアリング
お客さまのプラントの構想や要望をヒアリング。
02
設計 (=Engineering)
お客さまが抱える課題やニーズをふまえて、最先端の技術とツールを駆使し、プロセスをトータル設計。
03
資材の調達・納入 (=Procurement)
ワールドワイドに収集した情報に基づき的確な資機材を選定・調達し、プロジェクトの進行に合わせて最良のタイミングで現場へ納入。
04
建設 (=Construction)・試運転
綿密な設計にしたがって、安全・品質・工期・コストのすべてに配慮してプラントを建設し、引き渡し前の最終調整となる試運転を実施。
05
納品
高い品質の状態で納期までにお客さまに引渡し。

千代田テクノエースの仕事の流れ

千代田テクノエースでは、プラントエンジニアリングの流れに沿って、企画、設計、施工、試運転、納品までの全工程を一貫して行う医薬品関連施設に特化した「トータル・プロジェクト・マネジメント」を専門としています。お客さまが求める施設に合わせ、建築、建築設備、電気、生産設備などの各部門のエキスパートを招集してプロジェクトチームを結成します。プロジェクトチームのメンバーが変わることなく、すべての工程に一貫して携わり、設計者が施工まで担当する。そして、プロジェクトマネージャーをリーダーとして、当社に蓄積された豊富な知識、経験、最新技術を結集し、お客さまのニーズを満たした施設を完成させていきます。これが当社独自のトータル・プロジェクト・マネジメント。プロジェクト遂行の最上流から全工程に関わりながら、技術者として得られる経験、やりがいの大きさは他では得られないものです。

01
プロジェクトチームの結成
  • PM(プロジェクトマネージャー)
  • 電気設備エンジニア
  • 建築エンジニア
  • 生産設備エンジニア
  • 建築設備エンジニア
02
基本計画
  • コンセプトの立案
  • 顧客へのプレゼンテーション
  • 概略工程の算出
  •  
  • 概算コストの算出
03
基本設計
  • 顧客要求事項の反映
  • 省エネ計画の検討
  • 平面計画の確定
  • 環境計画の検討
  • 設備設計の検討
04
詳細設計
  • 建築構造計画
  • 工事業者引き合い
  • 建築設備設計
  •  
  • 各種申請の手続き
05
調達
  • 生産機器調達
  •  
  • 工事業者選定
06
建設
  • 安全管理
  • 工程管理
  • 品質管理
  •  
  • コスト管理
07
試運転
  • 取扱い説明
  •  
  • バリデーション
  •  
  • 引渡し
08
アフターサービス
  • メンテナンス

プロジェクト実績

医薬品製造施設
日医工株式会社 殿
医薬品製造施設
医薬品製造施設
場所
富山県滑川市
構造
鉄骨造
施設用途
固形製剤工場(ジェネリック製剤トップメーカー)
原薬工場
金剛化学株式会社 殿
原薬工場
原薬工場
場所
富山県富山市
構造
鉄骨造
施設用途
原薬製造工場
研究施設
公益財団法人
川崎市産業振興財団 殿
研究施設
研究施設
場所
神奈川県川崎市
構造
鉄骨造
施設用途
産官学連携によるナノ医療・ナノ医薬品開発研究施設